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日本のような国?

東北大震災から5年が経ち、テレビで福島原発事故の特集番組が放送されたりしていました。
イタリア人が「un paese come il Giappone」、日本のような国が、と言っているのが気になりました。
日本のような「きちんとした」「整理整頓された」国が、という意味なのでしょう。尊敬の念が込められた言い方なのは分かります。
よく「これがイタリアで起きていたら、これだけの被害では済まなかった」と言われました。
日本のような、技術の進んだ、きちんとした国でもこれなのだから、反原発、と言ってくれるなら、ありがたい。
ただ、現実を知らず、イメージだけで、日本だから大丈夫、くらいに思われるのは困るな、と。
朝日新聞の比較写真は、印象的でした。5年経ってもこれだけなんて、想像してなかった。こんな状況なのに、オリンピックだなんて。被災者、被災地の方々が取り残された感を持ちませんように。
日本びいきのイタリア人は、日本は素晴らしい国だと思うばかりに、厳しい現実を見ようとしないので、福島原発事故だけでなく、5年経った今の東北を知ってもらわないといけないな、と思っています。
| ひとりごと | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

文通

いつもメールでやりとりをしている友人が「文通しない?」と提案してきたので、手紙を出しに郵便局に行きました。
今は、切手ではなく、印字されたシールが貼られるシステムになっています。でも、せっかくだから可愛い記念切手で送りたい!じゃないですか。と……言ってみたのですが、tabaccaioに行け!と言われてしまいました。郵便局が切手を持っていないなんて。理不尽な世の中になったもんです。
cordusioの郵便局には、切手を扱う部署があり、マニアで賑わっていますよ。サッカーの切手など、要チェックです!
で、この友人から届いた手紙。表裏にびっしり書かれていて、読むのに2日かかりました。しかも、今日送ったとか、まだ着かないかとか、感想は?とか、毎日メールが来て、それじゃ文通の意味ないじゃんって思ってしまいました。私は手紙のことはメールには一切書いていないので、受け取って喜んでくれるといいな。と、そんなことを考えるのも、手紙ならではの楽しみ。
| ひとりごと | 06:36 | comments(4) | trackbacks(0) |

駅で注意してほしいこと

JUGEMテーマ:イタリア

ミラノ中央駅のトイレで16歳のイタリア人少年が刺されるという事件がありました。
北アフリカ人風の外国人に財布を出せと言われ、拒否したところ、刺されたそう。
朝8時頃だったそうです。

11月パリのテロのあと、本当に厳戒態勢のミラノなのですが、
残念ながらスリ、置き引きのニュースは後を絶ちません。
というか、厳戒態勢で逮捕者が出るからニュースが増えているのか?
時々、スリも凶悪化してるのかな、と感じることがあるのが心配です。
スられるかも、くらいの心づもりはしているのですが、
刺されるかも、という身構えまではしていないわけで・・・。

旅行客だったら、拒否せず財布を差し出しているところでしょうか。
よく、少額だけの入った別財布を用意しておけ、と言われたりもしますが、
こういう時には効果的?なのかもしれません。

スーツケースを持ってあげる、と近寄って、その隙にポシェットから財布を抜き取られた
重そうなスーツケースを持っていたので手を貸してあげたら、スリだった
お年寄りが若い女の子に転ばされ、バッグを盗まれた
などなど。
中央駅内の家電製品店をプラプラしていたとき、
盗んだその財布でスマホを買っていた外国人がいました。
警察官が多くても、気を抜かないようにしてください!

次は地下鉄・・・。15日から改札を出る時も切符の提示が必要になります。
日本人は切符を捨てちゃうってことはないと思うのですが、
気を付けてほしいのは、改札付近での混雑時のスリ。。。

Lanzaの駅は長ーいエスカレーターを上がるとすぐに改札なので、
乗っている間にカバンを開けて準備をするのですが、
先日、おばさんに「スリが多いから気をつけなさい」と言われました。
DuomoやCadornaなど人が多く、
エスカレーターと改札口の距離が少ないところは、
危険防止のため、検札なしだそうです。
前の人が通ってすぐあとだと、ポールが回転しないことがありますので、
そこもご注意ください。



 
| ひとりごと | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

kimonoって…


着物に対する認識は、大きく違い、本物の着物を置いていても、「違う」と言われることがあります。
じゃぁ、どういうモノを思い描いているかというと、kimonoとアルファベットで入力して検索してみてください。サテン生地のバスローブのようなもの! 朝起きて羽織るガウン、として探しに来られます。別に、本物の着物を羽織っていただいていもいいのですが、サテンのガウンが欲しいのよと言われると、嫌な気持ちになります。
もう一つ気になるのが、絹に対する認識。やたらに絹が欲しいと言ってきます。絹が高級品だと思っているのは日本人だけなのかな。
結婚式に着物を作って着て行きたい、刺繍入りの絹を探している、という問い合わせに、料金をざっくり返信すると、気分を害されてしまったり。お探しのものは中国製品だと思いますので、中華街へ行ってみてください、とも言います。
マフラー、スカーフ、風呂敷も、絹が欲しいと言われ、日本の絹は高いので、と答えます。内心、あなたの買える金額じゃないのよ、と思いながら、絹が高いのは日本だけ?と思ったり。
きっと絹とポリ・サテンの区別も、ついていないんじゃないだろうか。
というわけで、絹風生地で、着物風な服を作ってみました。
本物の絹で110cm幅で着物風柄の布があれば、作ってみたいけど、存在するのかな?イタリア人の手の届く金額じゃ難しいよな。
howtomake kimonoと検索すると、似たような服の作り方がたくさん出てきますよ。1枚布を切り抜いて作るので、簡単です!
| ひとりごと | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

作業場


今日は、散らかった私の作業場をお見せします。
洗濯物をかけるラックに、ぶら下がっているのは折り鶴です。折りためたものをまとめて、レジンで固め、1-2晩寝かせ、乾かします。
接着剤代わりにも使うので、指輪もあります。くるみボタンの裏にパーツを付けるだけ。布がたりさんで購入した招き猫の布で作ったものが人気です。
レジンなので、掃除用手袋をして作業。垂れることがあるので、新聞を敷いて作業するのですが、見当たらず。日本の週間誌です。下世話な!
しかも写真を撮ったのが、撤収直前だったので、散らかってます。
| ひとりごと | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

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