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空港からタクシー

JUGEMテーマ:イタリア


G7が開幕しましたね。
今日は日本の安倍首相とイタリアのレンツィ首相の会談があるとニュースで報道されていましたが、
言ってることがよく分からない者どうし、何か実のある会話ができたのでしょうか・・・。

イタリアは政治の話題が大好き、
それに対して日本は、G7のことはあまり報道されていませんね。
こちらの今日のトップニュースはトルコの選挙、
だったのですが、
日本の新聞を見ていたら、
何やら別の総選挙の話題でもちきりの様子。
いったい、この国、大丈夫なのでしょうか。

さてさて、
昨日は偽札の見分け方をお勉強しましたが、
今日はマルペンサ空港からミラノ市内までのタクシー運賃について。
おそらく、ガイドブックなどにも書かれているかと思うのですが、
一律90ユーロと州の法律で決められています。
2015年いっぱいはこの料金。
http://www.trasporti.regione.lombardia.it/cs/Satellite?c=Redazionale_P&childpagename=DG_Infrastrutture/Detail&cid=1213439490579&pagename=DG_INFWrapper

深夜に空港に着かれる方、
マルペンサシャトル、電車やバスでも危ないということはありませんが、
カドルナもしくは中央駅に着いてからの移動手段がない場合もありますので、
空港からタクシーに乗る、という場合は
90以上は支払わないよう、ご注意ください。
どうしても心配でしたら、上記サイトをプリントして持って行かれてもいいかも?

深夜の中央駅は、危ないとは別に、怖いかと思います。
黒人その他、移民があふれていますので、
雰囲気は悪いです。
万博もあり、警察官も多く巡回していますので、
必要以上の恐怖心を持たれませんように。

最近親しくしているイタリア人の女の子がタクシー運転手をしています。
残念ながら空港からの料金をめぐっては、悪い輩が多いのだそうで、
イメージダウンを懸念する真面目な運転手さん達から
利用者の方からの告発を増やしてほしいという声が上がっているそうです。

荷物があるから追加料金、とか、
中心部から遠いホテルだから、とか、
何を言われても聞いちゃいけません。
ロンバルディア州とタクシー連盟?の取り決めでFIXされた料金です。
あ・・・なので、正規のタクシーに乗ってくださいね。
にもかかわらず、規定を守っている運転手は10人に4人と言われているそうで、
かなりの確率でボッてくるかと思いますが、
領収書に運転手のサインをさせて、警察に届け出てほしい、
と友達は言っています。

日本人は抗議しないというのも有名だそうで、
中国人はものすごいわめくのよ、と言っていました。

ぜひぜひ善良タクシー運転手さんと日本人全体のために、
不正は告発していただきますよう、
お願いしたい次第です!


 
| イタリアお役立ち情報 | 04:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

ストゥルッフォリ

JUGEMテーマ:イタリア

イタリアではクリスマスに何を食べるの?

愚問・・・でした。

地方によってさまざま。。。

料理だけでなく、祝う日も違うそうで、
南では24日のディナーがメインだとか。
私も日本式にそういうものだと思っていたのですが、
そっか、私の友達は南出身だった・・・。
ミラノではクリスマスを祝うメインの食事は25日のランチなのだそうです。

知らなかった。別の友達は総菜屋さんを経営しているから、
「うちではクリスマスというと25日夜なの」と言っていて、
25日のランチに招待されたこと、今まで一度もなかったー(ガーン)。

ミラノの人が「イブ(前夜)の夕食」と呼ぶ、南の人のクリスマスディナーでは
おもに魚を食べるのだそうです。
ミラノでは、トルテッリーニという卵入り手打ちパスタに肉などを包んで丸めたものを
コンソメスープ? あれ、日本語でなんていうんだっけ・・・お肉を煮込んで出汁をとったスープ。
ラザニアもクリスマスのメニューとして知られていますね。

そして、ドルチェ。
ミラノはパネットーネ。もう日本でもおなじみだと思いますが。
乾燥フルーツの入っていない、カステラケーキ風のパンドーロには、マスカルポーネと卵を混ぜて作ったソースをかけて食べたり・・・。

ナポリではこちら↓

ストゥルッフォリという小さい、丸い揚げ菓子。
これがツリーの形に貼りつめられていたり。
ナポリでは盛大に祝うという1月6日のべファーナの、魔女の姿に敷き詰められていたりするそうです。
このカラフルさがなんともナポリっぽい。
そして、パッケージはこんな感じ。
こてこてクリスマス―。このダサさがとってもナポリです(笑)。
いつの時代? みたいな。いけてない・・・。
 



またまたお隣のビンテージ屋さんのニコレッタさんが、持ってきてくれました。
この南の人の人懐っこさと、甘いもの大好き、食生活豊か、みたいなところ、大好きです。
イタリアにはもう飽き飽きしてきたし、「冬休み、ドイツに旦那さん探しに行こうかな」と言ったら、「人生変えたいと思うんだったら、ドイツもいいけど、南にも行ってみて」と、時々言われることがあるので、ナポリはちょっとキツいかもしれないけど、プーリアには行ってみたいな、と思っています。

先日のフェリー火災事故のあと、今日またギリシャ発イタリア行きの貨物船からSOSが出され、100人ほどのシリア移民が乗っていたとか。
火災のフェリーからは名簿にない人が大量に見つかっていますし、車庫の積荷の中にも移民を載せていたという話もあり・・・。
「なんでギリシャからオリーブオイルが運ばれてくるんだ、なんでそんなもののせいで火災が大きくなって人の命が犠牲にされるんだ」と言っている人もいましたが、シチリアに流れ着くアフリカ人とは違う問題を、ギリシャ〜イタリアの海上は抱えていたんですね・・・そんなことが明るみに出た今回の事故。プーリア出身の友達はみんな故郷に帰っていますから、戻ってきたら話を聞いてみようと思います。
| イタリアお役立ち情報 | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

観光地での罰金

JUGEMテーマ:イタリア

朝日新聞サイトから面白い記事を目にしました。
知らなかったでは済まされない 世界の罰金刑
 http://tg.tripadvisor.jp/penalty/

イタリアは2つ入っています。
ローマ スペイン広場でジェラートを食べると最大500ユーロの罰金
これはわりと知られていると思います。
こちら、実は私、知りませんでした↓
ヴェネツィア サン・マルコ広場で鳩に餌をやると最大500ユーロの罰金

ミラノでは鳩の餌を売っている移民もいるくらいですから。
ドゥオーモ広場も罰金対象にしてほしいくらい。
しかも鳩も人慣れしてるから、がんがん間近を飛んでくる・・・こわいのです。

最大500、って何か基準があるのですかね。
うっかり広場でパニーノを食べてパン屑が落ちて、鳩が飛んできた
の場合は100で勘弁してやるかぁ、みたいな?
サン・マルコ広場だけ、ってのも微妙な話ですが、
気をつけましょうね。

他の国ではドバイの電車の中の居眠り・・・って
えぇ、それ罪になるの?って。
赤信号横断禁止、っての、私はいちばんヤバイです。
車も誰もおらんのに、なんで渡ったらアカンの?くらいに思ってますから。
知らなかったでは本当済まされませんものね・・・事前の情報収集、大事ですね。
| イタリアお役立ち情報 | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

お城ととうもろこし

リヨンの町を飾るお花のガーデニング・アレンジメントのセンスに感銘を受けているとき、
ミラノでは・・・

ててーん!

とうもろこし。

突如お城の前に現れたジャイアントコーン畑。

食をテーマにした万博を控えたミラノ。
スフォルツェスコ城前の広場に万博ゲートが設置され、
そこに畑を作ってしまいました ^^;

お城から出て、市中心部を臨むと、そこに見えるはとうもろこし!

どうなんでしょう、このセンス。

いつも、何かしら笑えることがある、
そんなイタリアです。

ちなみに、このとうもろこし、養子先を探しています。
万博記念に一株、いかがですか?

つか、この国のやること、ほんと、笑えるんだよねー。
 
| イタリアお役立ち情報 | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

バスでのイタリア―フランス移動

JUGEMテーマ:イタリア
 
イタリアとフランス間には出入国審査はない
と思い込んでいましたが
ありました。

今回、ユーロラインズ(Baltour)のバスでミラノからリヨンへ行ったのですが、
フランス国境で4人がバスからつまみ出されましたよ!

電車でニースに行ったときは、国境のヴェンティミリア駅で何もなく、お隣のホームからフランス国鉄に乗りましたし、同じEU内の移動だから、イミグレがあるとは思いもせず、ビックリしました、

さて、

このバス、こわい。私が乗った便は、
9割以上が黒人、マグレブ人移民。
満席でした。
ほとんどが、リヨン経由でパリまで行く人。大部分が片道切符のみ。

そんな大きいカバン、どうやって見つけたの?というような大荷物で完全移住?という人から、着の身着のまま、小さなリュック一つの人まで。移住にもいろいろ・・・ ^^;

地下鉄赤線のLampugnanoの駅に国際バスステーションはあります。
朝7時半の便だったのですが、朝早くから駅にはアフリカ人があふれていて、
ちょっと異様な雰囲気。

チケットセンターでももめごと、けんかが見受けられました。
パスポートがないとチケットを売らないと言われ、数分後にパスポートを手に戻ってきて、窓口で「これは偽物だから、ダメ」と言われ、暴れる黒人、とか。

女性ひとりで早朝のLampugnano発は怖いかもしれないですよ・・・。
ご注意ください。

で、フランス国境でのお話。
写真は国境地点、バスの中から撮影したので、車内のライトが写りこんでいます。

イタリア出国はもちろん、審査なしのスルー。
フランス警官が2人乗りこんできました。
とってもこわい女性。笑顔ひとつなし。
パスポートの写真と本人をにらみをきかせながらチェックしています。

私の前にいた黒人、とてもアヤシイ人ではあったのですが、案の定、つまみだされました。
IDカードを提出し、パスポートを出せと言われる。
イタリア語と英語しか話せないと分からないフリ・。
私はフランス人、フランス語だけ、とぴしゃり。
しぶしぶパスポートを出し、滞在許可証は?と聞かれる。
持っておらず、バスのチケットを見せろと言われる。
言葉分からないフリ。
隣の人が通訳。
結局。力づくで降ろされる。

パスポートがニセモノだと降ろされた人、身分証明書を持っていなかったチュニジア人、滞在許可証の期限が切れていて降ろされたアルバニア人。
きっと期限が切れたから1回外に出ようと思ったのでしょうけど・・・、残念。

時々、あなたの滞在許可証はイタリア国内だけのものだから、と言われた人たちがいて、その人たちのパスポートを持って出て行ってましたけど、
今、滞在許可証って全部、シェンゲン滞在許可じゃないんでしたかね・・・知りませんでした。

日本人旅行者は、きっとこの光景に面食らうのではないかと思います。
日本までの帰りの航空券とか見せるといいのかな・・・。

私の隣はブラジル人バッパー、後ろにはイタリア旅行を終えたフランス人バッパー。
4人で話していました、国境の警官で英語も話せないってありえる?って。
フランスへようこそ、って言われましたけど・・・(笑)。
昔はフランス人って鼻が高いから英語も話さない、なんて言われていたけれど、
本当だったんだー、みたいな。

フランスもイタリアも、移民問題が大きな社会問題だし、
フランス人は、身分証明書も持ってない人をバスに乗せてしまう、このイタリア人のいい加減さが、嫌で嫌で仕方ないんでしょうね、きっと。両国の仲の悪さ、分かる気がします。

満席のうえ、みんなが大荷物だったもんで、摘むのに時間がかかり、30分遅れの出発。15分の休憩予定が30分に。結局1時間遅れでリヨンに到着したのですが、
運転手さん、電話で「フランスの警官が厳しくてさー」と遅れの原因をフランス人のせいかのように話していました。

パリへ行きたいアフリカ移民にとって、最安ルートがバス。
この路線は移民のための便、と言えるのかもしれません。
アルプス山中をとことこ走るので景色はとても可愛らしいのですが、
乗るには、ちょっと覚悟が要りますね・・・。

ちなみに、リヨンからミラノまでの便はガラガラでした。
夜23時に着く便だったので、遅れたら地下鉄が終わっちゃうと心配だったのですが、
こちらは乗り継ぎ便が迫っていることもあり、定刻前の到着でした。
夜行バスに乗る人たちで、ステーションには人もいて、深夜だけど、そんなに怖くはないかもしれません。


| イタリアお役立ち情報 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

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